夏〜秋
家を なおす
ほねぐみだけに なった 家に、少しずつ 手を 入れました。玄関の 階段には 貝がら。




山と海のあいだの、小さな実験室。
月の ランプを おすと……?
むかし、この家には
英語の先生が ひとりで 住んでいました。
先生が いなくなって、
大きな家は 空き家に なりました。
それを、なぜか 父が 買いました。
それから 数年、家は
ほとんど 使われないまま 眠っていました。
もったいないなあ と思って、
少しずつ 手を入れて、ひらいて みることに。
いまは、山と海のあいだの 小さな実験室。
手仕事、AI、対話、表現——
そのとき 関心のあることを 持ち寄る 場所です。
この家で あったこと。ふだんは しずかに ねむっていて、ときどき ひらきます。
春

4.29

5.27
いしいひろこさん

6.3
海藻研究所 所長 新井章吾さんの 講演と 質疑応答。海べにも 出かけました。


6.17
豊島さやかさんの ライブペイントアートと マルシェ。
いまの 座敷の 壁画は、この日に 生まれました。

8.20

10.1
10.8
家を ひらいて、コーヒーを。

11.4

5.26

5.30

8.10-11

10.8-10
3日間 かけて、ひとつずつ。

秋
この年の 直会は、べつの 会場で。
10.1
このほかにも、お茶会や ヨガ、ちいさな 集まりを ときどき。
つぎは…… ただいま おやすみちゅう















